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【田澤由利著書】在宅勤務が会社を救う~安倍晋三氏推薦。ワークライフバランス、ダイバーシテ ィを進める方へ、必読の書

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在宅勤務が会社を救う
社員が元気に働く企業の新戦略

 

▼Amazonで発売中です。
在宅勤務が会社を救う: 社員が元気に働く企業の新戦略

 

 

「在宅勤務が会社を救う」出版にあたって

テレワークのコンサルタントとして、様々な企業の経営者や社員の方に会う中で、「社員が柔軟に働けるようになれば、会社が強くなる」と確信した、田澤。「在宅勤務は福利厚生ではない。それどころか、会社の様々な課題を解決する」ことを、より多くの日本の経営者に伝えたいと、拙著を出版することを決めました。

拙著は、クラウドファンディング(※)で出版のための資金を募り、「テレワークを日本に広めたい」という同じ思いを持つたくさんの方々のご協力を得て、出版が実現しました。

出版にあたり、テレワークを推進する、安倍晋三内閣総理大臣からも推薦文をいただくことができました。

在宅勤務が、企業にどんなメリットをもたらし、また、どのように企業の課題を解決し、より強い会社にしていくのか。「企業戦略」としてのテレワーク(在宅勤務)について、詳しく解説している渾身の一冊です。ぜひお読みください。

「在宅勤務が会社を救う」目次一覧

第1章在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」
■こんなことで困っていませんか?
・女性社員が辞める・休む
 ・バリバリ社員が心の病になる
 ・介護で管理職が休む・退職する
■在宅勤務についての思い込み
 ・在宅勤務は主婦のアルバイトだろう
 ・在宅でできる仕事は限られているだろう
 ・在宅勤務では『さぼる』だろう
■在宅勤務が会社が救う理由
 ・社員が辞めずに働く
 ・当たり前のコストを削減する
 ・災害時も業務が継続できる
 ・生産性が向上する

第2章在宅勤務への素朴な疑問に答えます
■なぜ今、「在宅勤務」なのか?
■導入コストがかかるのではないか?
■生産性は落ちないのか?

第3章在宅勤務の課題はどう解決すればいいのか?
■あえて失敗事例に目を向ける
 ・[失敗事例1]育児支援のつもりが利用されない
 ・[失敗事例2]目の前にいない社員の評価が下がる
 ・[失敗事例3]突然の大雪。機能しない在宅勤務
 ・[失敗事例4]こんなに大変なら会社へ行く方がラク?
 ・[失敗事例5]管理職の在宅勤務でチーム効率が低下
■しっかりと課題に向き合う
 ・[課題1]在宅での仕事をどう作り出すか
 ・[課題2]在宅勤務時の管理をどうするか
 ・[課題3]どうやって業務のコミュニケーションをとるか
 ・[課題4]在宅勤務時の緊張感をどう維持するか
 ・[課題5]在宅勤務できない社員の不公平感の解消
■成功する在宅勤務への道
 ・[解決1]いつもの仕事を在宅勤務で
 ・[解決2]いつもと同じ評価を目指そう
 ・[解決3]孤独にならないコミュニケーション
 ・[解決4]自宅でもオフィスと同様の緊張感
 ・[解決5]社内全体で意識改革

第4章在宅勤務制度の正しい導入方法
■成功する在宅勤務導入の十か条
■在宅勤務制度導入の流れ
■在宅勤務を支えるITシステム

第5章本気でやれば在宅勤務でここまでできる!
■東京都心に柔軟・安全・格安オフィス
■完全在宅勤務でさらに人材強化
■在宅勤務で営業力アップ

 

田澤由利プロフィール

田澤由利(たざわ・ゆり)
株式会社テレワークマネジメント/株式会社ワイズスタッフ代表取締役

奈良県生まれ、北海道在住。上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当していたが、夫の転勤と出産でやむなく退職。3人の娘の子育てと5回の転居の中、パソコンを使って自宅で働き続けた。1998年、夫の転勤先であった北海道北見市で、在宅でもしっかり働ける会社を目指し(株)ワイズスタッフを設立。2008年には、日本初のテレワーク専門のコンサルティング会社として、(株)テレワークマネジメントを設立。企業の在宅勤務導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を実施している。

総務省 地域情報化アドバイザー
北海道教育委員会 委員
2006年 内閣府男女共同参画局 女性のチャレンジ賞受賞
 日経WOMAN 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」リーダー部門7位受賞

テレワークに関する情報発信を行っています

田澤由利が弊社と代表取締を兼ねているテレワークマネジメントは、皆様へのテレワークの推進活動から導入・運営のコンサルティング、アフターフォローまで行っております。本書に関するお問い合せも承っております。お気軽にお問合せください。

テレワークや在宅勤務に関する情報発信を、メールマガジンや、WEBサイト、Facebookページ、およびブログにて実施しております。ぜひご覧ください。

▼テレワークマネジメント


 

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※「クラウドファンディング」とは?

▼READYFOR?
https://readyfor.jp/

 

インターネットを通して資金を集めるサイトです。拙著は「自分の会社に在宅勤務制度を導入してほしい」あるいは「在宅勤務ができる社会にしたい」と考える人や、企業から出資をいただきました。支援いただいた方はもちろん、希望する方には「在宅勤務をしたい人に代わって、その人の会社の社長に、本をお届けする」という、従来にない試みです。

ご参照ください
▼誰もが働ける社会へ!あなたの社長に「在宅勤務」の必要性を伝えたい!
https://readyfor.jp/projects/telework

 

 (About田澤由利)