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報道関係者各位
プレスリリース 2008年6月20日
株式会社ワイズスタッフ
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女性が働きにくい原因は、縦割り施策と不公平感が原因!?
「生の声」を集めた「女性が働きやすい社会」への提言レポート
テレワークを推進する株式会社ワイズスタッフが公開
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株式会社ワイズスタッフ(本社:奈良県生駒市 拠点:北海道北見市
代表取締役:田澤由利 http://www.ysstaff.co.jp)は、働く女性を
取り巻く現実を、多くの女性の「生の声」として、社会を動かす立場
の方に届けるべく、女性を対象としたアンケート調査を行いました。
謝礼なしで実施したアンケートですが、その回答数は、10日足らずで
500を超えました。そして、集まった555人の声から導き出されたキー
ワードは「公平な選択肢」。その「公平な選択肢」のある社会実現の
ために、今、求められるものは?
【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2008年5月23日~(現在も継続中)
集計対象:2008年5月23日~6月2日
有効回答数:555
回答者属性:
年代(20代9.4%、30代47.2%、40代32.9%、50代7.9%、60代以上1.6%)
居住地(首都圏48.8%、中京圏3.6%、関西圏13.2%、その他34.4%)
未既婚(既婚67.0%、未婚28.1%、その他4.9%)
子どもの有無(子どもがいるもしくは妊娠中56.2%、子どもはいない
43.8%)
就業状況(正規雇用44.5%、臨時雇用19.3%、その他の就業形態23.6%
無職12.6%)
【調査報告】
今回のアンケートでは、いまだ歴然とある就労場面での性差別、制度
化は進みつつも利用しにくい女性支援制度、雇用形態(正社員か否か
)による待遇の違いや、就業環境の地域差など、働く女性たちの様々
な悩みが浮かび上がりました。
それらの根底にあるのは「不公平感」なのではないだろうか?
性別、既婚、未婚、雇用形態、住んでいる地域に関わらず、すべての
人に「公平」に自分の生き方に合った柔軟な「選択肢」が与えられる
方向へ、社会は動くべきなのではないだろうか。
今回、皆さまの「声」から私たちが導き出したキーワードは、「公平
な選択肢」でした。そして、その「公平な選択肢」のある「女性が働
きやすい社会」をつくるために、今、国に、どんな施策を求めている
のかをまとめました。
詳しくは、以下の調査報告サイトをご覧ください。
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「女性が働きやすい社会」をつくるためのアンケート報告書
→ http://www.ysstaff.co.jp/archives/jisseki/research/00303.html
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※A4全38ページ
【アンケート】
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女性の生の声を社会を動かす人たちに届けます!
【女性限定】「女性が働きやすい社会」をつくるためのアンケート
https://www.5012.jp/research/
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※継続公開中
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ワイズスタッフ http://www.ysstaff.co.jp/
〒090-0058 北海道北見市高栄西町4-7-13
北見オフィス 担当:佐川
TEL:0157-61-5012 FAX:0157-61-5013
WEBからのお問い合わせ : https://www.5012.jp/ys/request.htm
【作成日 2008/06/26】