ネットオフィスには、従来のテレワーカー(SOHO)が抱えていた問題点を改善するためのしくみ、それによって生まれたメリットがたくさんあります。
- ■従来のテレワーカーが抱えていた問題点
- 受注が不安定である
- 個人の負担が大きい
- 斡旋会社を通した場合、単純な仕事が中心になり、単価が安くなる
- 地域テレワーカーグループの場合、報酬・人間関係のトラブルが起こりやすい
- 人材面での限界がある
- ■ネットオフィスのメリット
- 会社のように、業務・人を管理し、協力しあって仕事をこなす
- 営業担当が受注する
適任者でプロジェクトチームを作る
協力しあって実務を推進する
納品する
- 複雑な業務・大きなビジネスにも対応できる
- 人材を広く求めることができる

- ■ネットオフィスによる効果
- (1)管理者(マネージャーor会社)にとってのメリット
- 社員を抱えないため安全な経営が可能・固定経費が少なくてすむ
- 不況に強い
- すべてのやりとりが記録され、複数の目が入り、質の高い仕事ができる
- メンバー構成によって大きな仕事も受注できる
- 現実ではできない職種経験のメンバー構成による業務が可能
- 都会にオフィスを置く必要がない
(2)テレワーカーにとってのメリット
- コネが無くても仕事を得ることができる
- 孤独や不安を感じずに仕事ができる
- 個人の急なトラブルにも、フォローしあえる
- 地方在住でも参加できる
- 経験/実力により報酬が変わるため、やりがいがある
- 個人の特殊能力を活かしやすい
- ライフスタイルに合わせて仕事ができる
(3)発注企業にとってのメリット
- 効率良くアウトソーシングができる
- 費用を抑えつつ、質の高いアウトプットを得ることができる
- ネットだけでやりとりができる
- 安心して発注できる
- 急な事態でも対応してもらえる
- 地域に縛られない発注が可能
など