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柔軟な働き方を実現する「フレックス賃金制度」の導入について

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在宅勤務制度などを導入する企業が増えていますが、一方で以下のような問題点も浮上してきています。 

  • 育児・介護者への手厚い補助や支援が過剰に行われると、該当しない労働者に、不公平感がまん延し、労働意欲をそぐ
  • 柔軟な働き方を安易に導入すると、中小企業にとって、経営に影響する危険性がある
  • 勤務時間や勤務形態が、労働の評価に直結し、柔軟な働き方をする労働者は、評価が下がる

柔軟な働き方を浸透させるには柔軟な給与体系が必要!

フレックス賃金制度とは・・・基本給(時給)をベースに、フルタイム手当、フルウィーク手当、時間拘束手当、出勤手当、残業手当といったように、働く形態に応じて手当が加算され、月額の給与が決定される給与体系です。また、基本給(時給)は、働き方ではなく、その人の能力で決定します。

フレックス賃金制度イメージ

フレックス賃金制度のポイント

1.柔軟な働き方をしない従業員に、不公平感がない
2.会社にも不利益がない
3,時間、働き方にかかわらず、能力次第で給与が上がる
4.障害がなくなり、本人が希望すれば、元の働き方に戻ることができる

育児、介護やその他ライフスタイルの変化などで、誰でも柔軟な働き方を選択することができれば、社員全体のワークライフバランスの向上がはかれます。
テレワークや時短を希望する従業員と、その他の従業員の不公平感を払拭し、会社にも不利益がないことから、周囲への遠慮など、育児勤務取得の障害をなくすことができ、子育てや介護などをしながら働ける環境を作る上で、このような就労スタイルを考慮した賃金体系は重要な要素となります。

ワイズスタッフでは、この新賃金制度をオフィスの雇用社員(遠隔勤務雇用者を含む)に適用するため、2009年9月1日から、就業規則に記載しました。

【 事業内容 】 の詳細

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