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プログラマの適性~これであなたもプログラマになれる!?

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プログラマって何でしょう?プログラムを作る人?惜しいけれど違います。プログラムを作ることも仕事のうちですが、それは最終的な結果に過ぎません。一番重要な仕事は、「プログラムロジック」を作り上げることです。「プログラムロジック」というと難しいですが、要は、場合分けする、ということです。

自分が自動販売機になったと考えてください(何を突然!)。10円玉を入れられたら 「+10円する」、50円入れられたら「+50円する」、500ウォン入れられたら「交番に通報する」、飲み物ボタンを押されたら飲み物を出す、押されたけれどお金が足りないときはどうする、お金が多いときはどうする、返却ボタンが押されたらどうする、おつりには何円玉を何個返せばいいか、など起こり得るすべての場合とその組み合わせを網羅し、すべての場合に対応できるよう処理を考える、のが「プログラムロジックを構築する」ということです。

場合分けをひとつでも忘れると、それは即座にバグにつながります。ですから、プログラマは何につけても、重箱の隅をほじくり返すように調べ上げ数え上げ、場合分けして白黒つけようとします。仕事とはいえ、たいへんそう?いえいえ、プログラマは、こういうことが大好きなんです。そして、こういうことが好きであることが、プログラマ適性といえます。

ですから、例えば旅行していて空港で、「奇数番号チケットの方は右のゲートから、偶数の方は 左のゲートからお願いします。2歳以下のお子様連れの方は右ゲートにお越しください」とアナウンスがあったら「偶数の子ども連れは、どっちかはっきりしろ」と即座につっこめないと、プログラマとは言えません。

あ、今思わずつっこんでしまったあなた。あなたはプログラマに向いているかもしれません。楽しくもビョーキなプログラマワールドに、さあ、チャレンジしてみませんか?

Y's STAFF メンバーB(神奈川県在住)

【作成日 2003/09/25】

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